識学転職とは

成長したい人のための転職スカウトサービス

識学転職は「成長したい人のための転職スカウトサービス」です。
識学を導入している企業では、社員全員が成果を出すことに集中し、正当に評価される環境が整っています。
識学転職に登録すれば、識学導入企業からのスカウトが届きます。
先の見えない時代に、成長のチャンスを手に入れ、ハイクラス人材を目指しませんか?

成果の基準が明確で、働きやすい識学導入企業を厳選

識学転職であなたにスカウトを送るのは、マネジメントの理論「識学」で組織を運営することで成長している企業のみ。以下のような環境に魅力を感じる方なら、きっと納得のいく転職ができます。

識学導入企業の「働きやすさ」とは

「何をするべきか」が明確

「自由」というと聞こえはいいですが、みんなが自分勝手に動いている組織では仕事は回りません。誰でも守れるルールが言語化され、共有されていることで、変にまわりの空気を読んだり、上司に忖度するストレスがなくなります。

責任の所在が明確

部署や担当者同士で押し付け合いになっている仕事、ありませんか?識学導入企業では、自分の上司以外からの仕事は断っていい、というルールが明確なので、「なぜ自分がこの仕事を?」と不満を持つことがありません。

組織の成長と個人の成長が一致

組織のために働くことが、自分の利益になることがはっきりしているので、社内の各メンバーが自分の責務を果たすことに集中して、組織全体の成長を生んでいます。

ちょうどいい緊張感

成果基準が明確であるということは、成果を出せているかどうかが事実としてはっきりしてしまうということ。言い訳のできない環境だからこそ、成長への健全なプレッシャーになります。

プロセスや努力ではなく、結果で評価される

「がんばっているから」「まじめだから」といったことではなく、結果を出したかどうかで評価されることで、無駄な管理や残業アピールがなくなり、効率のいい働き方が定着しています。

「識学サーベイ」であなたの適性も診断します

識学転職の最大の特徴が、会員のみなさんにお願いしている「識学サーベイ」のオンライン受検(無料)です。

識学サーベイとは、あなたがふだん仕事をする上で、自分でも気づかないような「思考の癖」「意識の状態」を判定する識学オリジナルの人材評価システムです。
識学サーベイは、識学を導入した企業がきちんと理論に基づいて運営されているかを、そこで働く個人の行動や思考から明らかにするために作られました。直近1年間でも500社以上で実施され、磨き抜かれた分析ノウハウが各社の改善・成長に役立っています。

識学転職では、会員のみなさまにこの「識学サーベイ」を無料で受けられるようにして、スカウトを送る企業とのマッチングに活用しています。

「識学サーベイ」活用のポイント

定期的に受検する

識学サーベイは、学校教育や、いままでの就業経験の中で、あなたが知らず知らずに身につけてきた仕事のスタイルを判定するもので、絶対の正解があるわけではありません。また、あなたが成長し、経験を積む中で思考パターンは変わるので、数ヶ月おきに受検を繰り返すことをおすすめします。

総合点よりも「相性」を大切に

たとえば書籍やセミナーで識学的な考えを学ぶことで、理論上は識学サーベイの得点は上がります(点数や評価は公開されません)。しかし、点数が高いことが必ずしもいい転職につながるとは限りません。

企業側は、高得点の人材ばかりを求めているわけではなく、募集ポジションに適した特徴をもった人材を求めています。総合点が高いことよりも、特定の評価基準で飛び抜けていることが有利になる場合もあります。あまり意識しすぎることなく、現在の自分の考えをそのまま反映させるのが活用のポイントです。

あとは識学導入企業からのスカウトを待つだけ

識学転職のご利用は無料です。会員登録の後は、職務経歴を記入し、識学サーベイを受検するだけ。

そして、あなたの経歴と「識学サーベイ」の結果に基づいて、識学導入企業からスカウトが届きます。お互いに識学にもとづく選定を経た同士なので、コミュニケーションもスムーズに進むはずです。ぜひ積極的に面接や体験入社などに進んでください。
会員登録することで、企業からスカウトを受けられるようになります。

「識学」を学ぶための参考図書

伸びる新人は「これ」をやらない!

株式会社識学 主席研究員
冨樫篤史

「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。

いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。

今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。

リーダーの仮面 ー 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

株式会社識学 代表取締役社長
安藤広大

「識学」とは、組織内の誤解や錯覚がどのように発生し、どのように解決できるか、その方法を明らかにした学問で、2019年度に新規で上場した会社のうち、7社が識学を導入しており、「いま、最も会社を成長させる組織論だ」と、口コミで爆発的に伸びています。

この本は、識学のメソッドを元に、「若手リーダー」に向けてマネジメントのノウハウを伝えるものです。

リーダーがフォーカスすべきなのは、「5つのポイント」だけ。それが、「ルール」「位置」「利益」「結果」「成長」です。カリスマ性も、人間的魅力も不要。必要なのは、「リーダーの仮面」というツールです。

ポイントを押さえた声がけやルール設定、評価をし、メンバーが最終的にちゃんと成長する。そんな「素顔」を見せないのが「仮面」の力です。

内向的でもいい。声が大きくなくてもいい。

ちゃんとポイントさえ押さえれば、部下を成長させ、結果を出すリーダーになることができます。

会員登録することで、企業からスカウトを受けられるようになります。